不動産有効活用コンサルティング
「保有している不動産を有効に活用したい」「不動産の購入を検討しているが、投資採算性が見込めるのか」といったお悩みを持たれている方は多いと思います。
当事務所では、そのような不動産についてのご相談を承っておりますので、気軽に相談ください。「不動産有効活用レポート」を作成し、アドバイスさせて頂きます。
※当業務については、ご相談のうえ個別見積とさせて頂きますのでご了承ください。
こんなお悩みにお答えします
● 将来の相続税の負担軽減のため、節税に役立つ敷地の利用方法を検討している。
● 遊休土地上に定期借地や定期借家制度を活用して、安定的な収益を得たい。
● リバースモーゲージの活用により老後に収入を得たい。
● 賃貸マンション投資と一般の金融商品投資との採算を比較したい。
「主なコンサルティング事例」(随時追加中です)
| 相談者 | Aさん(高齢の未亡人) |
| 相談内容 | ご主人に先立たれた後、自宅に一人暮らしをしている。子供は既に独立。 一人で住むには家が広く(約70坪)管理も面倒であり、またご自身が高齢なこともあり、 老人ホームへの入居等も検討している。 |
上記のような場合、自宅を売却して金融資産に変えての運用も考えられる。しかし、現在の低金利がネックとなる。
また、自宅を他人に貸した場合には、賃借人に借家権が発生し、簡単に立ち退いてもらえなくなる。
そこで、「定期借家制度」の活用を提案。

メリット
・定期の契約となるため、立ち退きの問題で頭を悩ませずに済む。
・定期借家契約では、床面積200㎡以上の居住用建物については、一方からの途中解約が不可
→安定した収入が計算できる
・特約によって、賃料の減額請求権の排除も可能。

デメリット
・普通借家契約より賃料が割安となるのが通常である。
・物件の品等が悪い場合、入居者の入替が頻繁になる可能性も生じる。
本ケースの場合、検討の結果、最終的には定期借家制度を適用。
物件の品等が良好であったこともあり、安定した収入を確保できた。